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The Cinema

週一で映画館に通う春から大学生のシネマブログです。時々映画以外のことも書いています。批評というより日記帳

どんな人生も素晴らしい。「素晴らしきかな、人生」(ウィル・スミス主演)を鑑賞してきました!

洋画 映画

なんだかじんわりと心が温まる。そんな作品でした。

ファンタジーな部分がしっかり現実に溶け込んでいてこれもまた映画の暖かさを増長させてくれていたと思います。

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wwws.warnerbros.co.jp

ということで今日は「プラダを着た悪魔」のデヴィッド・フランケル監督作品。

ウィル・スミス主演の「素晴らしきかな、人生」を観てきました。

※邦題からあれ?と思われる方もいるかとは思うのですが1946年公開の「素晴らしき哉、人生!」とは全く関係ありません。全くの新しいストーリーです。これから鑑賞される方はご注意を

 

今日からは少し映画の感想は他のブログさんの書き方を模倣させていただこうと思います。参考にさせていただいたブログは記事の最終にまとめて掲載させていただきます。

 

「素晴らしきかな、人生」

〈あらすじ〉

ニューヨークの広告代理店で大きな成果をあげていたハワード(ウィル・スミス)。

しかしある日、彼は最愛の娘を失くす。

冬のニューヨーク。深い喪失感に見舞われ、仕事・プライベートあらゆることにやる気が出ない、そんなどん底の彼、ハワードの前に突如、年齢性別の全く異なる奇妙な3人の舞台俳優が現れる。彼らと言葉をかわす中でハワードの精神、人生は徐々に好転していく・・・・

そして、この映画のなかで悩むのは、実は彼、ハワードだけではない。人間はみんな少なからず悩みを抱えて生きている。この映画はそんなわたしたちに前向きに生きる力を与えてくれる映画です。

 

※このあとの感想は若干のネタバレを含みます。ご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

【感想】

この映画は、僕の好きなウィル・スミスとヘレン・ミレンが出演ということだけで観に行きました。

でもこの映画は観て正解でした。

なにか終わったときに、じ~んと自然と心があたたまるというか、少し心がまーるくなるというか、そういう心に陽を照らしてくれる映画でした。

”愛” ”時間” ”死”この3つの抽象概念がコアになっている映画ですが、3人の舞台俳優がこの概念を演じるという少しファンタジックな映画です。でも冒頭にも書いたようにそのファンタジックさによって、この映画の不思議と心に残る暖かさが演出されています。

「悲しみがくれるオマケ」という一節が重要な台詞として出てくるわけですが、これもまた、未熟な僕に対しては人生においての考え方に、何かヒントをくれたような気がします。

 

たまらなく哀しい、でも温かい

そして素晴らしい

 

こういう心温まる映画もいいなぁと再確認させてくれる映画でした。

 

編集後記

初めて批評っぽいことをしてみました。でもまだまだですね。。。。見返すと中身が薄いというかなんというか....orz

週に2.3回は感想を書いて文章力も鍛えていきたいものです。

これからもよろしくお願いします。

 

それではまた🎥

 

参考にさせていただいたブログ

MAKUHARI LOVE CINEMA

モンキー的映画のススメ

Machinakaの日記

 

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